2008年10月15日水曜日

コエンザイムQ10の特徴

身体の中の様々な細胞で、コエンザイムQ10は酵素を助けています。
様々な細胞の中にコエンザイムQ10が存在しますが、特に心臓の細胞に多く発見されています。
コエンザイムQ10が欠乏すると最初に心臓に影響が出やすいとされます。
コエンザイムQ10は体内のあらゆる細胞に存在するため、免疫系などにも影響を及ぼしています。
身体が必要なエネルギーを効率よく生産する助けになっているものがコエンザイムQ10なのです。
また、細胞の活力を増進する役目があります。
抗酸化力の強いコエンザイムQ10は、活性酸素の害から脂質を多く含む細胞質を守る効果があり、ビタミンEや他の抗酸化物質と同様に作用します。
元々は、コエンザイムQ10は脂溶性の成分です。
油に溶かせてソフトカプセルなどにしてサプリメントで摂取するのが主流です。
しかし、カプセルだと続かない人も多いようです。
現在ではカプセル以外にドリンク剤も販売されており、コエンザイムQ10ドリンクexなどがあります。
飲むという形でコエンザイムQ10を摂取できるようになり、サプリメントを持ち歩きたくない方やカプセルが不得手な方にも受け入れやすくなりました。