2008年10月11日土曜日

青汁三昧のケール

さまざまな青汁に使われ基本の材料となっている野菜、ケールは、青汁三昧にも三大原料の一つとして含まれています。
和名ではハゴロモカンランと呼ばれているアブラナ科の野菜で、キャベツの原種ともいわれています。青汁三昧の原料であるケールは、江戸時代に地中海地方から初めて日本にやってきたもので、明治時代にいくつかの品種が導入されました。
ケールという野菜は、日頃あまりなじみがないものであるばかりか、普通に調理してもあまり美味しくありません。
このため、一般的な八百屋やスーパーマーケットでは取り扱っていません。
しかし、青汁三昧の原料の1つケールには、ビタミンAやビタミンCが豊富に含まれています。
また、ビタミン含有量が豊富な緑黄色野菜の一つでもあります。
青汁三昧を飲むことによって、通常不足しがちな栄養素を摂取することができます。
こうしたことから、体の免疫作用を高めるためにも有効と言えます。
中国雲南省の昆明という地域において、ケールは広い畑で栽培され、青汁三昧の原料に使用されています。
雲南省は年間を通し気候が温暖で、畑の近辺から出る天然の湧き水やミネラル豊富な土壌が青汁三昧のためのおいしいケールを作ります。
青汁三昧に使われているケールは、有機肥料を使うことを条件にしており、雑草や害虫なども人の手ですべて処理されています。