2008年10月3日金曜日

まつげパーマはまつげを傷ませる

近頃は、まつげにかけるパーマやエクステがあります。
まつげへのダメージを考えるなら、毎日のビューラーより一度のパーマの方がいいともいわれます。
とはいえ、まつげにダメージを与えることには変わりありません。
また、美容師の資格や特別な技術認定がなくても、まつげパーマを人に施すことは禁止されていません。
まつげパーマの研修さえ店舗で受けたなら、誰でも資格等を必要とせずに施術が可能という言い方も成り立つのです。
美容師のように資格で技術を証明することができないため、まつげパーマを受けるサロンは口コミなどの情報を頼りにして慎重に選んだほうがよいでしょう。
まつげパーマを実施しているサロンの広告に他店で失敗したまつげも修復可能というものをよく見かけます。
しかし、まつげパーマは必ずしもキレイなまつげが手に入るというわけではないのです。
パーマ剤との相性が悪くまつげが痛んだり、まぶたが荒れることもあります。
また、カールの強度が思うようにいかないことも。
パーマがまつげに及ぼしうる影響は必ずしもいいものとは限りません。
まつげへの負担はパーマを何度も当てると増えていきますが、パーマの持ちが悪くなった時は再度パーマをかける必要があります。
パーマのあてすぎや過度のケアは、まつげのダメージを増す結果になります。
太く長いまつげを維持できるよう、適度な手入れが必要です。